後遺障害等級認定の一覧

交通事故で目立つ場所に損害を負った場合(外貌醜状)

 後遺障害の認定基準において、外貌とは、頭部、顔面部、頸部をいい、上肢・下肢以外の日常露出する部分をいいます。  交通事故によって外貌に傷あとが残った場合、外貌は日常露出する部分で人目につくことから、機能障害がなくても後…

交通事故で認められる顔周辺(目・耳・鼻・口)の後遺障害

 後遺障害の認定基準において、顔周辺は、目(眼球、まぶた)、耳(内耳、耳介)、鼻、口(そしゃく及び言語の機能障害、歯)に分けられています。  これらは人間の身体の動きにとって極めて重要です。細かなパーツに不具合が生じても…

高次脳機能障害の症状と後遺障害等級について

「穏やかな性格だったのに、交通事故に遭ってから怒りっぽくなった」「交通事故で頭をうってから、記憶力が落ちてしまった」「とても熱中していた趣味に、まるで関心がなくなってしまったようだ」など、気になる症状がある方は、高次脳機…

交通事故の後遺障害の種類と適正な等級認定を受ける方法

交通事故における後遺障害とは、交通事故によって負った被害者の精神的・肉体的な障害で、回復の見込みがないものを指します。 後遺障害の認定を受けられるのは、その障害によって労働などの能力が低下するものに限られます。そして医学…

疼痛性感覚異常(CRPS、RSD)の後遺障害認定のポイント

交通事故によって怪我を負った場合、いつまで経っても痛みや痺れが引かず、焼けたようなヒリヒリした痛みが続くことがあります。これを疼痛性感覚異常と呼びます。ここでは疼痛性感覚異常の説明と後遺障害等級について詳しく説明します。…

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