示談金を増額させるためのきめ細やかなサポート!

コールグリーン法律事務所では「交通事故直後」から「示談交渉」「訴訟」までのフルサポートを行います。
  1. 交通事故に遭ったらまずは一度ご相談を!

    交通事故によるケガの治療において、「仕事で忙しい」「時間がとれない」などと、痛みをガマンして通院を先延ばしにするのは禁物です。ケガが治りづらくなるだけでなく、交通事故との因果関係を否定されかねず、後で後遺症が残ったときにも十分な補償が得られなくなる可能性があるからです。

    通院の欠落期間をつくらず、痛みや不具合の症状を医師に正確に伝えてカルテに記載してもらうとともに、必要な検査を実施しておくことが重要です。早い段階から相談に来て頂ければ、損害賠償の範囲や考え方をご説明した上で、適切な通院・治療に関するアドバイスを提供することができます。

  2. 治療費の打ち切りを通告されたら…

    交通事故後の治療開始から数カ月経つと、保険会社が治療の打ち切りを求めてくる場合があります。一般的に頸椎捻挫(むち打ち症)であれば、6カ月程度は治療継続が必要であるのが普通です。お客様にケガの状況を聞き、痛みや不自由さが残っているようなら治療費の延長を保険会社に交渉します。

    その際に、保険会社側が医療機関に照会をかけている場合がありますから、当事務所でも主治医に状況を確認した上で、「治療を継続すべき」という医師の判断があれば保険会社に延長を依頼。治療が6カ月を経過していて応じてくれないような場合でも、痛みがあれば治療を継続すべきで、健康保険で受診しておいて損害賠償請求時に治療費を請求します。

  3. 後遺症が残れば「後遺障害」を申請

    後遺障害とは、ケガが治った後でも身体に残っている障害のこと。障害の内容や重さによって1~14級の等級で示され、認定の有無や等級によって損害賠償額が大きく変わります。そして、後遺障害の適正な等級認定を受けるためには「後遺障害診断書」を詳細に記載してもらうことが非常に重要です。

    当事務所では、顧問医のサポートのもとで、診断書の記載事項について細かなアドバイスを実施。MRI画像の添付や、ジャクソンテスト・スパークリングテストなどの神経学的テスト、腱反射など神経学的検査の実施を主治医に依頼するなど診断書の記載内容を精査し、申請書類の充実を図って認定の確度を上げていきます。もちろん認定結果に納得がいかなければ、「異議申し立て」も積極的に行っています。

  4. 示談交渉を有利に運ぶ!

    ケガが治ったあと、または後遺障害の認定結果を得たあとに、保険会社と最終的な示談交渉を行います。ここで生かされるのが、経験と実績に裏打ちされた確かな交渉力です。当事務所では、裁判を行った際に保険会社が負うべきリスクを伝えながら、相応しい補償金額を請求。裁判基準に最大限近い金額を獲得していきます。

    保険会社によっては、明らかに不当な金額を提示してくるケースがあり、強固な姿勢を崩さないようであれば、訴訟も辞さない姿勢で交渉します。お客様とのコミュニケーションを大事に、現状を細かく説明した上でメリットを最大化させるべく力を尽くしていきます。

症状別の解決実績

弁護士を通せば交通事故の賠償金は増額できる

交通事故被害に逢うと加害者側の保険会社から賠償金が支払われることになります。その際、示談書にサインをしてしまう前に一度弁護士に相談することを強くおすすめします。なぜなら、弁護士を通せば賠償金は増額できる可能性が極めて高いからです。

一般的に、保険会社が提示してくる示談金は独自の基準で計算されており、増額の余地を含んでいることが多いです。さらに、この提示額は賠償金の適正基準とはかけ離れているため、提示された金額から大きな増額が期待できます。上の図を見ていただければわかるかと思いますが、初回の提示額から倍以上の増額となることも珍しくありません。

また、弁護士は交渉のプロでもありますから、示談を有利に展開することが可能です。示談金の増額にはきちんとした根拠を示さなければなりませんが、弁護士は過去の判例や交通事故の賠償問題の専門的な知識を踏まえ、増額が妥当である旨を論立てて説明することができます。こうすることで、保険会社が増額しなければならない状況を作り出せますので、結果的に適正な賠償金を獲得できる可能性も高まります。

さらに、事故直後から相談に来ていただければ増額につながる通院指導を行うこともできます。被害者の中には痛みを我慢して通院回数を減らしたり、中には通院をしない方もいらっしゃいますが、こうした行動は賠償金を下げる要因となってしまいます。また、後遺障害が残りそうな怪我を負っている場合だと、適切な等級が認められなくなってしまうリスクを生みます。一方、治療中から相談に来ていただければ、必要となる通院日数や通院期間などを細かくアドバイス可能ですので、最終的に獲得する賠償金も大きくなりやすいですし、適切な等級が認められる可能性もアップします。どのタイミングで相談していただいても弁護士費用は基本的に変わりはありませんので、交通事故被害に遭ったらできるだけ早く当事務所までご相談ください。

                       

コールグリーン法律事務所に依頼する3つのメリット

適正な損害賠償金を得られます!

「保険会社から提示された損害賠償金が、果たして適正な金額なのか?」一般の方にはなかなか判断できないものです。実は交通事故の損害賠償金には複数の算定基準があり(金額が低いものから順に「自賠責保険基準」「任意保険基準」「弁護士基準」の3つ)、相手方の保険会社はふつう、金額を抑えるために「自賠責基準」や「任意保険基準」で算出した低い賠償額を提示してくるのです。

それに対して、当事務所が代理人として示談交渉する場合は、必ず「裁判基準」で保険会社に請求します。その結果、ほとんどのケースで損害賠償金が増額されるのです。増額される金額は、後遺障害がないケースでは数十万円から100万円程度、また後遺障害の等級が認定されている場合には増額分は数百万円から1,000万円近く増額されることもあります。知らないうちに損をしないよう、示談書にサインする前に一度ご相談ください。

ストレスなど精神的な負担が軽くなります!

交通事故に遭うと、ケガによる身体の痛みや治療のための通院など、心身への負担で辛い毎日となります。それに加えて重いストレスとなるのが、相手方の保険会社との対応です。保険会社によっては、心ない言葉や高圧的な態度を向けてくる担当者も少なくありません。

また相手は経験豊富な交通事故対応のプロですから、そのまま向き合っても勝ち目はなく、保険会社のペースでうまく言いくるめられしまうことが多々あるのです。当事務所に依頼いただくと、その時点から保険会社との対応をすべて代行しますから、お客様ご自身に連絡が来ることが一切なくなります。法的知識の熟練度でいえば、担当者よりも弁護士のほうがはるかに上ですから、保険会社の担当者を論理的に説得し、有利な解決へと導けるのです。対応の煩わしさから解放され、お客様には安心して治療に専念していただけます。

解決への時間が早まります!

交通事故対応の経験豊富な当事務所に相談いただくと、問題解決への時間が各段に早まることは大きなメリットでしょう。ふつう弁護士が間に入ると、保険会社の事務対応もスピード感が増してくるといわれます。

加えて当事務所では、経験に裏打ちされた事務手続きの迅速さで時間のロスを防ぎますから、最終的な解決までに要する時間が確実に短くなります。

コールグリーン法律事務所からのお約束

  • 約束1

    常に被害者側の視点に立ち、少しでも手厚い補償を獲得

    当事務所ではお客様一人ひとりの話をじっくりと聴き、被害者の方の感情に寄り添いながら、ケガの痛みや生活上の不便さについても耳を傾けていきます。保険会社と被害者とでは、同じ1万円でもその重みが違います。

    常に被害者側の視点に立ち、1万円でも高い手厚い補償を獲得するために粘り強く交渉。事案に応じて最善を尽くすことをモットーとしています。

  • 約束2

    あなたの力強い味方となってサポートします

    交通事故においては、被害者に対して適正な補償額が払われていない保険会社優位の状況があります。それを本来の金額に引き上げることがわれわれ弁護士の役割。法的知識の乏しい被害者の方が、知識に長けた保険会社の担当者と1対1でやりとりをするのは明らかに不公平です。

    当事務所があなたの力強い味方となって最初から最後までサポートしますので、ぜひ早めにご相談ください。

相談から解決までの流れ

事故発生・怪我の治療・治療終了・症状固定・後遺障害等級認定・治療・損害賠償の提示・交渉・示談・不成立・裁判・成立・損害賠償の支払い

交通事故問題で大切なことは、できるだけ早期に弁護士に相談することです。

事故発生から解決までは、治療・症状固定・等級認定・示談・裁判と様々なフェーズがありますが、早いタイミングから弁護士のサポートを受けたほうが結果的に賠償金はより増額できる傾向が強いです。特に治療中からご相談いただければ、増額につながる通院指導を行うことができますので、依頼者の賠償金も最大化できるようになります。また、後遺障害が生じるような怪我を負っている場合だと、弁護士の通院指導は特に大切です。通院の仕方を間違えると、適切な等級を獲得できなくなってしまう可能性もありますので、できるだけ治療中から弁護士のサポートを受けるようにしてください。

しかしながら、示談書にサインをする前であれば適正な賠償金獲得に向けたサポートは十分に行うことが可能ですので、少しでもお困りのことがございましたらお気軽にご相談いただければと思います。例えば治療費の打ち切りに対しては適切な対応をアドバイスすることもできますし、適切な等級認定のサポートからでもスタートできます。また、保険会社とのやりとりがストレスになっている場合にも弁護士が窓口となって精神的負担の軽減をお手伝いすることもできます。交通事故問題で生じるお悩みには幅広く対応しておりますので、お困りの方はお気軽にご連絡ください。

事務所概要・アクセス

  • コールグリーン法律事務所正面玄関
  • コールグリーン法律事務所会議室
  • コールグリーン法律事務所面談室
事務所名
弁護士法人コールグリーン法律事務所
代表者
弁護士 津田岳宏
所属弁護士会
京都弁護士会
所在地

京都本店:〒604-8171 京都市中京区烏丸通御池下る虎屋町577-2 太陽生命御池ビル2階

東京渋谷支店:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目12-1 渋谷マークシティW22階

TEL
0120-172-207
弁護士法人コールグリーン法律事務所
〒604-8171 京都府京都市中京区虎屋町577 太陽生命御池ビル2階

対応エリア:京都市中京区/京都市下京区/京都市北区/京都市上京区/京都市右京区/京都市左京区/京都市東山区/京都市南区/京都市山科区/京都市伏見区/京都市西京区/城陽市/舞鶴市/綾部市/福知山市/宇治市/宮津市/亀岡市/向日市/長岡京市/八幡市/京丹後市/京田辺市/南丹市/木津川市/大山崎町/井手町/笠置町/南山城村/宇治田原町/京丹波町/久御山町/伊根町/和束町/精華町/与謝野町